category: 映画

思い出してまた涙..... 映画「オンリー・ザ・ブレイブ」

火事の映画といったら「バック・ドラフト」。。。。。ロバート・デ・ニーロ氏出演という以外話は完全に忘れてしまっているがふいに火が引いて室内が静まり返り束の間の沈黙の後に再び勢いを増して襲い掛かる火炎。。。。。その映像と「火は生き物」。。。。。その想いが強く印象に残っている今回は建物火災ではなく山火事の映画。。。。。「オンリー・ザ・ブレイブ」 公式サイト⇒こちら日本ではあまり馴染みのない山火事だけどア...

永遠の少女必見(笑) 映画「オンネリとアンネリのおうち」

「永遠の少女」って身体年齢70歳の婆の私が言うのも厚かましいけどっっっ(笑)ちなみに胃腸年齢は30歳ですっっ(若)この映画を観たらそんなに婆になっても少女の心ってまだあるなぁ~と再確認いたしました(嬉)映画は「オンネリとアンリのおうち」。。。。。公式サイト⇒こちら小さい字は全然読んでないんだけど(老眼)このチラシの色調だけで観ること決定ぇぇぇ~~タイトル以外前情報なしで観に行ったもののこれは大当たりぃぃぃ~(^...

見た目が大事(笑) 映画「ワンダー 君は太陽」

昨日から1週間シネマイレージ会員は映画が1100円で観られると知り昨日から上映開始の新作を観にはりきって出かけたのたが道中やたらと子供が目につくこと。。。。。おいおい学校は!?って県民の日で休みだったらしい私が中学校を卒業してから「県民の日」が制定されたそうで恩恵に与かれなかったことを今さらながら知りました(;´д`)この頃はベストセラー小説というのにも疎くなって知らなかったけれど世界で800万冊のベストセラー...

中身はおっさん「ボス・ベイビー」

世間は春休みこの春卒業した子はやたらと長い春休みってことで大きな映画館は子供向け作品を取り揃えてみなさんのご来場をお待ちしてるわよ(泣)「リメンバー・ミー」は気になるけれどなんだかあの絵が好きになれなくてパス残るは「ボス・ベイビー」。。。。。(公式サイトから拝借)見た目は赤ちゃん中身はおっさん!?にこちゃんも見た目はフレブルさんだけど時々おっさんになるからこの映画ははずせませんね(笑)以下ネタばれしますの...

こんな映画が世に出て嬉しい♪「ブラック・パンサー」

初めて行った海外はエジプト初めてつけたオーデコロンはディオールの「DUNE」(砂漠)アフリカが私を呼んでいる(笑)足腰が動くうちにアフリカ大陸の国々を全部訪問するのが夢であるが北側の数国をちょこっと齧ったくらいで手元不如意でございます(笑)遠い前世の記憶がそうさせるのか日本に住んでいてはまったく縁のない黒人は私にとっては謎めいて神秘的な存在でもあり興味深いこれまで見てきた映画の黒人は虐げられ蔑まれひたすら耐...

中東顔俳優の悲劇 映画「15時17分発、パリ行き」

クリント・イーストウッド監督の最新作映画「15時17分、パリ行き」を観てきたまたしても実話を映画化実話っていうのがアムステルダム発パリ行きの特急列車に途中駅で乗車してきた単独テロリストを休暇旅行中でたまたま乗り合わせていた幼馴染の3人のアメリカ青年が取り押さえ大惨事を免れたってていう事件今回は3人の青年を本人が演じ多数の乗客も出演しているという!!!話は3人の青年の少年時代大人になってそれぞれ別の進路を...

姿は見えなくても.....「シェイプ・オブ・ウォーター」

恋愛物は好まないんだけれど楽しみにしていたこの映画「シェイプ・オブ・ウォーター」公式サイトは⇒こちらこれは人間の男と女の恋愛ではなくて(笑)アマゾン川に生息していた捕らえられた謎の生き物と人間の女性の恋愛「切なくも愛おしい、誰も観たことがない究極のファンタジー・ロマンス」って書いてあるんだもの。。。。。期待しちゃいません!?主人公のイライザは孤児として育ち口がきけない女性政府の極秘研究所で掃除係として...

This is ME ! 映画「グレイテスト・ショーマン」

久々当たり!!のミュージカル映画。。。。。「グレイテスト・ショーマン」 公式サイト⇒こちら去年観てがっかりだった「ラ・ラ・ランド」制作チームの最新作。。。。ってことで一抹の不安はあったものの良い意味で裏切ってくれました(笑)ラ・ラ・ランドテイストは色濃く残っているけれど。。。。。私と違って頭の中に鮮明にこの世にないものをイメージできる人が「サーカス」というショー創り出した紆余曲折の物語これぞエンターテ...

愛だよ愛......「スリービルボード」

暇つぶしと言うか単なる娯楽で本を選ぶとしたらもっぱらサスペンス系。。。。。その延長で観た映画「スリービルボード」 公式サイト⇒⇒こちら舞台はアメリカ ミズーリ州の片田舎娘がレイプされ焼死体で(順番はどうも逆のよう)発見されて7か月が過ぎても犯人は見つからない業を煮やした母親が警察署長に宛てた大きな抗議看板を設置したことで警察も町の人たちも敵に回すことになり。。。。。。てなことで人間ドラマが展開されてい...

そういう仕組みになっている.....「ル・アーヴルの靴みがき」

この前観て幸せな気分になった映画のもう1本がこれっっル・アーヴルの靴磨き映画を選ぶ時のキーワードは昔は「天使」だったのだがほぼ見つくした今は断然「奇跡」そんなんで興味をもったこの1本1980年代から一貫して社会の片隅でひっそりと生きるアウトサイダーを見つめてきたというアキ・カウリスマキ監督の移民シリーズ第1弾作品小市民の良心が起こした奇跡の物語映画だからなんでもできるっちゃあ何でもできるけれど大作の映...