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自殺しても苦難はつづく

新学期になる前後で子供の自殺が増えるという。。。。。

人生に絶望するには早すぎる年頃だけれど
世の中を見渡すことができない狭い社会に閉じ込められていて
「死」しか逃げ場が見い出せないのは
やはりその幼さのせいもあるのだと思う
「助けて!!」と口にするのは
ビルから身を投げるよりも勇気がいったのだろうと思う。。。。。


鶴見済氏の「完全自殺マニュアル」がお守りで
「どうにもならなくなったら死ねばいいや」と心の隅でいつも思っている私。。。。。(汗)(汗)(汗)
祖父の兄弟に自殺した人がいるという話を聞いた時
それは私の前世だと確信した
その人が私の前世だと現状が納得でき今生の私の課題が見えてきた


そんなんで自殺したいと考えている人へ少しでも助言になればとブログを立ち上げたのだけれど
脅迫めいたブログ名の読者がついてしまい怖くなって放置したまま。。。。
書きたいと思っていたことが書けずにいたので
今日はここで書いておこうと思う


冷たいようだが「死にたいやつは死ねばいい」と私は思う
何から何まで面倒を見て助けてあげられるのでなければ
安易に「死ぬな」と言う資格はないと思っている

本当に「死にたい」と思っている人は実は少ない
抱えた問題が解決すればもしくは逃れられれば本当は生きていたいのが本音
不確かでも希望が見えれば生きていたいのが本音
「生きていたい」という本音があるのであれば死んではいけない

この世の辛いことはそれをどう乗り越えていくかというその経験をすることに意味がある
それを自殺という手段で解決してしまった場合
来世でも死にたくなるような辛いことが次々と待ち受けている
今生で安易に「死」を選んでしまったら
来世も辛いですよぉぉぉ~~さぁどうする!?
ここで朗報がひとつ。。。。。
今生で自殺を選択した場合来世はその自殺の原因で悩まされることはありません
来世でもまた自殺されてはかなわないのでセーフティガードが張られます
やっぱり死んじゃう!?
それ以外の死にたくなるような辛いことがてんこ盛りだけど。。。。。

本人にとっては死にたくなるようなことではあるが
同じような状況でも死なずに乗り越えていく人はいくらでもいる
問題を解決する方法は「死」以外にもいくらでもあるということだ
その問題は「死」に価するものではないということだ

なんでもかんでも死んで解決してしまおうというその考えを改めるまで修行はつづくのである


人間って不思議なもので
辛いと思っていても同じような人がいると知るだけで元気になれちゃったり
反対に励ます立場になれちゃったりするものだ

辛い想いをしているのは自分1人じゃないと知ることは解決にはならなくても慰めにはなる

辛い経験から人は学び成長できる
辛い経験があるからこそ感謝や喜びを知ることができる
辛い経験が人生の糧になる

そうであれば辛いことはむしろ歓迎すべきことである

生きる価値のない人生はない
どんなにしょぼい人生を送っていようと
学びを得ることはいくらでもできるし
誰かを何かを愛することもいくらでもできる
結局のところは本人の気持ち次第だ


なんだかつらいなぁ。。。。。と感じたら
また学びの時が来たのだなぁと思うようになれた


「死ぬまで生きる」それこそが私の今生の課題
にこちゃんの帰天は私の人生の最大の苦難であるはずだったけれど
この経験を何がなんでも無駄にしたくない気持ちでいたら
有難いことに にこちゃんから色々と教えてもらうことができて
なんだか前より生きやすくなる術を見つけた手応えを感じている(^ω^)
その話はまたいつか。。。。。



ちょうど7年前 2010年9月9日のにこちゃんは。。。。。。
今日のにこら201011月 143
カウンセラーーーー!?

「職場にどうも仲良くなれそうもない人がいるのですがっっっ」
今日のにこら201011月 144
てきとぉ~だけど的確だったりしてねっっっ(笑)





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