FC2ブログ
12:00:00
07

もしも術後1年後の今も生きていたならば。。。。。


ちょうど1年前の今日にこちゃんは脾臓の全摘出手術を受けた
調子が悪そうで楽しみにしていた秋祭りをスルーした翌日
食欲も戻らず寒くもない気温なのに震えて横たわることもできなくなってしまい
病院へ行って検査をしたら脾臓に腫瘍があるという診断で
最短で手術ができる日にお願いしたのであった


にこちゃんはそれから3か月もしないうちに帰天したけれど
もしも今も病を抱えながらも生きていたならば。。。。。


どうだぁ~すごいだろぉ~
それもこれも私のおかげとばかりに鼻高々でいたことだろう(汗)
にこちゃんの生命力の強さは
私と一緒にいたいという想いの現れとばかりに
鼻の孔を膨らませるほどに自慢していたことだろう(汗)(汗)
自分はにこちゃんに最適なことを選びしてきたと自信満々でいたことだろう。。。。。


私にはそういう不遜さがあったっっ(汗)(汗)(汗)


私の一番大切なにこちゃんを守ってあげられなかった
自分の非力さを思い知らされるような現実を突き付けられて
その不遜さは吹き飛んだ。。。。。はずっっっ


謙虚に「小さき無力な者」と自分を受け止めると
他人を見る目も変わるものだ
人間なんて所詮小さき無力な者の集合体

仕事ができない人も
その人なりに一生懸命しているんだろうなぁ
ない頭を使って必死で考えているんだろうなぁ
生きにくい人生をこれまでずっと歩んできたのだろうなぁ。。。。。何様?(笑)
仕事はできなくても何か他に得意なことがあるのだろうなぁ
ただそれを私が知らないだけで仕事のできるできないで人を判断しちゃいけないよなぁ。。。。
てな具合。。。。。


謙虚に「小さき無力な者」と自分を受け止めると
自分の失敗にも落ち込まなくなるばかりか
むしろ愛おしくなり「やっちまったねぇ」と笑いが漏れる

小さき無力な者には助けが必要で
助けを求めることに躊躇がなくなり
助けを得られることに素直に感謝できるようになる

にこちゃんが今生きていないことで得られたことは実は大きい

これでいいのだぁ。。。。。


というか私がここに行きつくために
にこちゃんの帰天が体調を崩した数か月先のあの日にあったのだと思う


小さき無力な者として
無い知恵を絞り
自分のできる得意なことは助力を惜しまず
生きにくい人生を自分らしく生きていきたいと思いますっっっ




ちょうど7年前 2010年10月7日のにこちゃんは。。。。。
今日のにこら201011月 617 (2)

今日のにこら201011月 618
我が子を天才と思いたがる親は多いっっ(笑)

今日のにこら201011月 620 (2)
不遜な態度は微塵もない謙虚なにこちゃんなのでしたぁぁぁ~~~






天国のにこちゃんにぽちぽちっぱちっとお願いします。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村

にほんブログ村

フレンチブルドッグひろば
↑↑↑ 個性あふれるフレブルさん大集合

    Mr.Gutley より大きい子はいるかな??







いつもありがとうございます。



関連記事
スポンサーサイト



0 Comments

Add your comment