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爽快痛快してやったり 映画「ドリーム」

私は子供の頃男女が社会的に平等じゃないことが不満だった
男女雇用均等法ができたのは私が就職する数年前で
新卒で就職する頃は女子だけ「一般職」と「総合職」なんて区分があった
バリバリ働いて「キャリアウーマン」を目指していたけれど
「女の子がなんでそんなに一生懸命働くの?」
「良い人見つけてさっととお嫁にいけばいいじゃん」
なんて同期も先輩も上司も当たり前で口にする完全男社会
なにくそっと残業残業残業の休日自主出勤で身も心もすり減らしただけだった。。。。。
私。。。。。「キャリアウーマン」の器じゃないわ

にこちゃんのご飯作ったりお洋服作ったり。。。。。
そんなんするのが嬉しい楽しい完全専業主婦向きタイプだったみたい(笑)
気づくの遅すぎぃぃぃ~~(爆)


さて映画「ドリーム」。。。。。
男女雇用均等法どころか
人種雇用均等法なんてのもない
黒人が「COLORED」と差別されていた1960年代のアメリカで働く黒人女性の話
P1910178.jpg  P1910180.jpg
そのうちちゃんと文字が読めるように撮り直すわ。。。。。(汗)


少し前に人種差別が時代背景のアメリカ映画
「ヘルプ ~心がつなぐストーリー~」と「大統領の執事の涙」を見た
白人の家庭や組織の中で働く黒人は
ひたすら空気のように自分を無にして粛々と働いていたが

この映画に登場する黒人女性たちはそうじゃない
白人男性にも負けない能力があるのにそれを発揮できずにいたのだけれど
メインの3人の黒人女性はそれぞれ才能を発揮できる職を得る
出しゃばった真似は控えつつも
言うべきことは上手いこと言い放つ
かっこいい~~(^ω^)
その職場っていうのが有人ロケットを飛ばして地球を周回し無事帰還させようと計画中の
NASA ラングレー研究所なんですわ
コンピューターが導入される直前で膨大な演算を
「計算係」という部署で黒人女性がしていたという実話に基づいた話
影の功労者を照らし出すそんなストーリーが好きなんだな。。。。。


差別のある社会をどう生きるか。。。。。
人としての真価を試される場面なのだが
黒人に対して全く垣根のない態度で接していたのは
宇宙飛行士ただ1人。。。。。これがまた爽やかな好青年
ケビン・コスナー氏が演じる上司はプロジェクトを進めるのに
邪魔な差別は排除する行動の人として描かれていた
「ションベンの色は同じだろう」と白人専用トイレの表示板を叩き落して
黒人も使えるようにしたり。。。。

その他大勢の白人はみな同様に差別的態度をとっている

もしも自分がその時代の白人だったら。。。。。その他大勢!?
白人ってことしか特権のない能力も自信も何もない無能な人間だったら
それにしがみつくしかないか。。。。。みたいな。。。。(汗)
差別をなくそうと行動できたかどうか。。。。。


映画のワンシーン。。。。
白人女性「信じて。。。。。偏見は持ってないのよ」
黒人女性「ええ、そう思い込んでいるのはよくわかるわ」
の言葉がグサリと来たっっ

人を思いやる気持ちは自己満足じゃ意味がなく
相手を満足させてこそ本当の思いやりだよなぁ。。。。。
自分にそれができているのかなぁ。。。。。
と考えさせられました。。。。。

それがにこちゃんからのメッセージかどうかはともかくとして
逆境に屈せず夢をつかんだ3人の黒人女性の物語
今年映画館で観た中では一番好きだなぁ(^ω^)
この時代の服とか家とか車とかも好きだなぁ




ちょうど7年前 2010年10月16日のにこちゃんは。。。。。
今日のにこら201011月 786
8月28日購入のスティッチのTシャツを初お披露目ちゅう~~よく見えないっっ(笑)

今日のにこら201011月 787
今でこそ市民権を得た感のあるフレブルさんですがっっっ犬種差別あったよねぇ~~

今日のにこら201011月 788
差別してるほうは相手にする価値もないクソガキだもんねぇ~~~(爆)
にこちゃんの可愛らしさはわかる人にだけわかりゃあそれで良いのだぁぁぁ~~~
それが私たち家族だけだとしても。。。。。





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