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天使!!「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」


映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」を見てきた
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「野良猫を助けたつもりが
救われたのはストリート・ミュージシャンの青年だった」

この一文を読んだだけで猫の姿をした天使の話だっていうのは
わかりますし
実話に基づいた話ってことで
にこちゃん・ぐう太くん・ぱぐちゃんの3人の天使に守られている私としては
絶対外せない映画でございます(^ω^)

公式サイト⇒⇒こちら


主人公の青年はヘロインジャンキーのホームレス
路上でギター片手に歌っても食べるのに十分な収入はない
運よく住む家を手配されたその晩野良猫が迷い込み
その猫を連れて歌ったら観客が大勢集まりアガリも上々
しかしそんな日々は長く続かず通行人とのトラブルで路上演奏が禁止されてしまう
困った主人公は「ビッグイシュー」の売り子になる
猫を連れて売り歩く青年は人気者となり売り上げもこれまた上々
話題となって新聞記事でも取り上げられ
ついには猫のボブとの話を出版することになる
そしてその本はベストセラーとなり
青年は家を買い今では動物やホームレスを支援する活動をしているという。。。。。。
夢みたいな実話が原作



主人公が歌う歌詞が心に染みる

♪傷ついた心の治療期間
それは川の流れと同じ
終わりも始まりもない
痛みも心の傷も孤独な夜も
すべて君の一部♪

♪学びをやめないで♪

♪良心の小さな声に耳をかたむけろ
そいつに歌わせろ♪

これはにこちゃんからのメッセージだなぁ(^ω^)


猫の姿をした天使がホームレスを救う
猫の姿をした天使がジャンキーを更生させる
そんなことが夢物語ではなく実際にあるんだなぁ

動物と一緒に暮らしたことがあれば
それが全然不思議でも驚きでもなく
私もうちの子に救われたことがあるよ♪
と普通のこととして受け入れられるんじゃないかしら!?

ええ~
うちのは食べて寝るばっかりで天使じゃないよ
なんて言っていたら大間違いっ
天使が何をしてくれているかに気づいてないだけだねっっ


ちょうど7年前 2010年11月20日のにこちゃんは。。。。。
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私の天使は私を大富豪にしてくれる気は全然ないみたいねっっっ(笑)




良い話なんだけど。。。。。
なんでだろう。。。。。。
映画になったらその感動が薄まってしまった感じ!?

「英国王のスピーチ」の制作陣が集結ってことだったんだけど。。。。。
期待し過ぎたか。。。。。

なんでしょう。。。。。
「僕のワンダフルライフ」の時と同じなんだが
犬と人間 猫と人間の関係性よりも
人間と人間の間のドラマに重きが置かれているというのかなぁ。。。。。
そこんところが私的には不満が残るんだわぁ
動物は好きだけど一緒に暮らしたことはないっていう人とか
動物と一緒に暮らしているけどその子が天使だとはゆめゆめ思っていない人とかには
感動の作品なのかもしれないねぇ。。。。。









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