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中東顔俳優の悲劇 映画「15時17分発、パリ行き」

クリント・イーストウッド監督の最新作
映画「15時17分、パリ行き」を観てきた
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またしても実話を映画化

実話っていうのが
アムステルダム発パリ行きの特急列車に
途中駅で乗車してきた単独テロリストを
休暇旅行中でたまたま乗り合わせていた
幼馴染の3人のアメリカ青年が取り押さえ
大惨事を免れたってていう事件

今回は3人の青年を本人が演じ
多数の乗客も出演しているという!!!

話は3人の青年の少年時代
大人になってそれぞれ別の進路を歩む経緯
イタリア・ドイツを旅する3人の姿
そして事件の起こった車内の様子が描かれている


もしも同じような状況に居合わせたら自分は。。。。。!?
と問われる映画でもあるのだが
まぁ。。。。。死を覚悟するだけでしょうね(笑)

3人の青年のうち2人は軍人
と言っても戦地で戦った経験があるわけでもなく
武器があったわけでもなく丸腰でテロリストに立ち向かったのである
迷いもなくそれができたのは
持って生まれた本能と正義感
それと3人の青年の信頼と友情なのではないかとも思う

3人の青年ともう1人逮捕に協力した男性が
後日フランス政府から勲章を授与されている

のだがっっ
何者かがトイレに長時間こもっているのを気にして確かめに行き
テロリストに銃で撃たれて重傷を負ったその人は
勲章に価しないという判断が何とも残念だ


少年時代の3人は学校では問題児扱いされていた
2人の母親が一緒に先生と面談した際
この子たちは発達障害のようだから薬を飲んだほうが良いといわれ
「あなたが仕事をしやすいように子供に薬をのませるなんて話にならない」と
席を立つシーンが印象的であった
子供の個性を愛し尊重できる賢明なお母さんだなぁと思った


テロを扱った話ではあるが
単独犯であったことや被害者が1人であったこと
武装したのはテロリストだけであることなどから
スリリングなシーンは短い
実話でなければ映画にはならないだろうなぁ。。。。。とも思う


映画の世界に完全に没頭できない性質の私である(笑)
本人が主演しているとは言え犯人ばかりはそうはいかず
犯人を演じたのがこの方。。。。。レイ・コラサニ氏
6401517paris.jpg

この方はもしや。。。。。
小説「イエメンで鮭釣りを」を映画化した「砂漠でサーモンフィッシング」で
イエメンの大富豪役を演じたイケメンでは!?
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エジプト人だけど。。。。。


中東出身の俳優さんは
世界を舞台に活躍しようとすると
どんなにイケメンでも
結局テロリストとかモサドの隊員とかそんな役しかもらえないんだなぁ。。。。。
イケメンじゃなかったら難民とか移民とか。。。。。
悲しいわねっっっなんてことを考えていた(笑)

家に帰って2人の名前を調べたら別人でした
レイ・コラサニ氏とアムール・ワケド氏
名前変えた!?って疑うくらい似ている気がするけれど
背の高さが違うような気もするし。。。。。。

中東顔の俳優さんは見分けがつかないっていう悲劇(笑)



ちょうど7年前 2011年3月14日のにこちゃんは。。。。。
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パイドちゃんを100人並べても見分けのつくお方(^ω^)

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瞬間着替えっっ(驚) のわけないわ(笑) たまたま数時間後の立ち位置が近かったっつう

にこら201011to201108 2771
ホワイトデーをまだ知らないにこちゃんなのでしたぁぁぁ~~






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