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怒りの根源は深い.......「判決、ふたつの希望」

日本がいつの間にか世界4位の移民大国になっていた
という話はつい最近知ったのだが
近所のコンビニに「アリ」さんなんて名札をつけた人が働いているのは
そんな背景があるからなのかしらね。。。。。
そういう人たちにヘイトの気持ちはないのだけれど
川崎市なんかではヘイトスピーチを規制する条例ができちゃったりして
特定の地域に移民が集まってしまうと事情が変わってしまうのでしょうか
ヘイトする側される側双方にこの映画を観てもらいたいわ。。。。。

議員が「パレスチナ難民は国から出て行けぇ~~」とヘイトスピーチするレバノンでの話。。。。。
46afd7e15996fdc6判決
大好きな中東はレバノンが舞台
しかも法廷劇ときちゃあ面白くないわけがないっっっ
これはもう文句のつけようがない非常によくできた素晴らしい作品ですっっっ
あたしが映画監督だったり脚本家だったりしたら嫉妬と羨望を覚えるな(^ω^)
公式サイトは⇒こちら

レバノン人vsパレスチナ難民
言葉の暴力vs肉体的暴力
キレる旦那vs良識のある妻
父親vs娘
この構図が鮮やかに描かれていて面白い


住宅の補修工事の現場で監督をしているパレスチナ難民のヤーセルに
2階のバルコニーから水が流れ落ちてふりかかり
壊れている排水管を補修しようと部屋を訪ねたところから
住人であるレバノン人のトニーとの小競り合いが始まる
トニーはとにかくパレスチナ難民が気にいらない
ヤーセルは部屋に入って補修することは拒否され外から排水管を取り付けたのだが
それをトニーに叩き壊されてしまう
ヤーセルの「クズ野郎」の言葉にトニーが激怒っっっ

どっちが悪いんじゃい!?って感じなんですがっっっ
会社の人に謝罪に行けと言われてトニーの仕事場を訪れたヤーセルは
暴言を浴びせられてトニーのあばら骨を折るほど殴ってしまい
争いは法廷へ。。。。。

「金持ち喧嘩せず」ってね
裁判で知られたくない過去のことまで双方抉り出されて
ロクなことはないのだけれど
今回ばかりはそのおかげで
なぜ嫌うのか
なぜ謝りたくないのか
どれほどの侮辱であったのか
お互いをよく理解する機会を得られたわけで
「レバノン人vsパレスチナ難民」から
辛い過去を背負った「トニー&ヤーセル」となった時に和解の道は開けたのであった


分かり合うってことはとても大事ですねぇ。。。。。
分かろうとすることも
分かってってもらおうとすることも
相手が嫌な奴だったら気が進まないけれど(笑)




ちょうど7年前 2011年10月14日のにこちゃんは。。。。
にこら2012 753
チャックからはみ出ている黒いのが気になりますけどっっっ(笑)

にこら2012 754
おくちにチャックしなくちゃいけないのはあたしだねぇ(汗)





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いつもありがとうございます(^ω^)




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