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悲しみ方も人それぞれ......「くるみ割り人形と秘密の王国」

「くるみ割り人形」が実写映画化
しかもあの「美女と野獣」を手掛けたディズニーですよ
バレエのセットとはけた違いのお金をかけて
あのおとぎの国の世界を豪華に美しく創り上げてくれました
そのままディズニーランドのアトラクションにしてほしい(^ω^)
くるみ割り人形と秘密の王国
「クララ------見た目に惑わされるな」っていうのは観ればわかります
まんまその通りです(笑)
悪者に仕立てられようとも弁解せずに自分のするべきことをする人と
良い人ぶって人に取り入り正体がバレたら取り繕うこともしない人が出てきます

話は叔父様のクリスマスパーティーに行ったクララが
屋敷中に張り巡らされたクリスマスプレゼントにつながる糸をたどるうちに
秘密の王国に迷い込み。。。。。
「スカイスクレイパー」の高所アクションと
「マガディーラ」の滝登りアクションを彷彿させる場面があったり。。。。。です
「不思議の国のアリス」のシリーズ実写映画と同様
多くは闘いの場面に費やされたのがなんとも残念んんん
おとぎの国の映像をもっともっと堪能したかったなぁと思います。。。。。

最近の映画を観ていると「黒人枠」とか「アジア人枠」とかがあるのかなぁ
と勘繰りたくなるくらい白人だけって映画が減った気がしますっっっ
クララの叔父様が黒人だったり くるみ割り人形が黒人だったり
黒人のバレリーナが登場したり。。。。。
黒人バレリーナ
この方は黒人女性初のプリンシパル・ダンサーとなった
ミスティ・コープランドさん♪
黒人だけのバレエっていうのもいずれ観られるかも(^ω^)
↑↑バレエのシーンはあえて舞台っぽいセットにしたということです(笑)


で。。。。。映画の中の悲しみについて触れると。。。。。
最愛の母親を亡くしたクララは悲しみの中に引きこもり
クリスマスパーティーに行く気になんてなれず
行かなきゃだめだと言う父親を
世間体ばかり気にして悲しむこともしないとなじる
クララとしては自分と同じように悲しんでほしいのだと思うけれど
父親には父親なりの考えがあって
悲しみを子供の前では表に出せない
世間様の前では表に出せない事情があるかもとは考えられない
涙を見せない人は冷たいとか悲しんでいないとか
亡くなったものを愛していなかったとか思うこともあるだろうけれど
悲しみにどう向き合うかも人それぞれ
悲しみの痛手も人それぞれ
死をどう受け止めるかも人それぞれ
人のことはそっとしておいて
自分の感じる悲しみに素直に向き合うのが大事だと思います。。。。。


話の導入部と最後に現れるミミズクさん。。。。。
あの子は家族をそっと見守るお母さんだと私は思う(^ω^)
クララが気づかなくてもずっとそばにいるよ♪




ちょうど7年前 2011年12月6日のにこちゃんは。。。。
にこら2012 863  にこら2012 865
にこちゃんの背中をマッサージしてくれる椅子があるの(笑)    無表情ですけど気持ち良いですか!?

にこら2012 869  にこら2012 874
気持ちの良さをのけぞって表現しておりますっっっ       今度は目を細めて表現しております(^ω^)

にこら2012 904  にこら2012 914
電話がきてマッサージ椅子が止まっちゃったわ。。。。。。   どうやら長電話になりそうだよぉ~(笑)


にこちゃんの無表情は「クールビューティ」と称して愛でていたけれど
映画のブリキの兵隊さんが無表情で戦うのは怖いわぁ~(゚д゚|||)
人間だったら怒りとか憎悪とかの表情があるし
痛手を受ければ歯を食いしばってこらえたりうめいたりするけど
それが何もないっっっ




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いつもありがとうございます(^ω^)







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