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家庭を持たないほうがいい人.......「最後のランナー」


ローカルニュースじゃなくて全国版になってしまった
市内の小4女児虐待死事件
住所は駅2つ分くらい離れているけれど決して他人事ではないっっ
我が家の前に建つアパートから度々聞こえた諍いの声を
ただ聞くだけで何も連絡しなくてよかったのかと今さらながら思ったけれど
連絡したところで行政なんて機能してないことを思い知らされもした事件でした
狡猾に隠し通すまともに見える親か
チンピラみたいな親を相手にしなくちゃいけない担当者の労力を考えると
そもそも行政なんて機能しないのが当たり前なんだと思う
親が言い訳できないような状況になってからでは時すでに遅し
子供が自ら助けを求めて保護してもらえるような
駆け込み寺みたいなのがあればいいのにね。。。。。
疑いのある家には取り繕うには長すぎる期間監視カメラをつけるとか(笑)

DVの被害者心理ってちょっと納得できないけど複雑
酷く痛めつけることもあるけど優しい時もあるからと離れられないらしい
虐待されてもなお親に愛されたいと願う子供を親から引き離すのは
思ったより難しいのかもしれませんんんん
虐待する方はまた不思議なことに子供のころ虐待されて育ち愛し方を知らないということだ
虐待するのが親なんだと親になったら虐待できるんだくらいに考えているのかもしれない
最初から立派な親になれる人間はそうはいない
子供を育てながら親になっていくものだと思う
けど親になってはいけない人っているね。。。。。


さてこちらは逆の意味で家庭を持ってはいけない人。。。。。
最後のランナー

観てないけど「炎のランナー」のその後の話
1924年パリオリンピックの金メダリスト エリックは
アメリカの名だたる企業のオファーを蹴って
出生地の中国に戻り宣教師として働く道を選ぶ
戦争が激化したため妻と娘2人は国外に逃がし
エリックは日本軍の占領下となった天津に残るが
外国人はみな収容所に入れられてしまい
日本が無条件降伏する5か月前にエリックは脳腫瘍で死去する

エリックと日本人将校の競争とか
エリックを慕い柵の外から助ける中国人とか
病気で送還申請が受理されたのに夫が拷問死した身重の女性に譲ったりとか

感動の物語ではあるのだけれど
エリックの妻と娘たちのことを想うとなんとも悲しい
立派な夫を父を誇りには思えても
自分たちと一緒にいることを最優先にはしてくれなかったわけで
こういう献身的な人は家庭をもってはいけないなぁと思いました(汗)

原爆で何万人もの国民の命を奪われた日本人は
戦争被害者の意識が強いのだけれど
加害者でもあったことを教えてくれるのはよその国で作った映画。。。。。
日本語がかなり怪しい日本人軍人役の人もいたけど(笑)
日本軍731部隊の蛮行もいずれ日本ではないよその国の映画で詳らかにされるかもしれません



9年前 2010年1月21日のにこちゃんは。。。。。
さよならぐう太2009 854
そんなにギョッとしなくても。。。。。。(笑)

さよならぐう太2009 855  さよならぐう太2009 856
焼きもち焼きは自分の子供だって攻撃しそうだな(汗)       時すでに遅しなんだわな(T_T)


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