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23:13:39
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「私は魂 名前はない」

今日はにこちゃんのお誕生日の準備をするついでに
映画を1本だけ観に行ったのだけれど。。。。。
「世界が絶賛」のわけがわかりませんんんん
フランス映画はどうも相性が悪いっっ
「ガンジスに還る」をもう1回観ればよかったなぁ。。。。。(;´д`)

さてその「ガンジスに還る」は
にこちゃんの帰天後に考えたことと符合する点がほとんどだったのだけれど
1点だけ「えぇぇぇぇぇぇそうなの!?」と相容れないことがある

「解脱の家」で父親と仲良くなったヴィムラという女性の話
ヴィムラは18年前に夫と一緒に入所したものの
夫だけが解脱してそのままそこで暮らし続けている
父親がそろそろ逝くと知った時は嫉妬したと言う
断食やら色々試して解脱しようとしたけれど叶わず
死は小手先では無理
死は心からやって来るものだとわかったと言う

父親の解脱の少し前にそのヴィムラが逝く
ガンジス河の畔で執り行われる葬儀の場で
ヴィラムが書き遺したものが読まれる。。。。。

私を「ヴィムラ」と呼ばないで
それは生と死のはざまにいた頃の過去の名前
今私は魂です 自由な魂
私に名前はない。。。。。。。

これは死者の言葉ではないけれど
これを綴ったことによりヴィムラが解脱したことを考えると
これもまた真理なり!?

「にこちゃん」「にこちゃん」「にこちゃん」の毎日で
「にこちゃん」と呼ぶなと言われても無理ぃぃぃ~~~(笑)
名前がないのなら「にこちゃん」とつけてあげましょう(^ω^)

ヴィムラの書いたものには
「ヴィムラ」と呼ばれた肉体から解放され
大きく自由な魂となる喜びを感じる
先に解脱した魂と融合し大きく広がる自由な魂
そんなイメージが浮かぶ
だからもう「ヴィムラ」と呼べないのかな。。。。
私が「にこちゃん」と呼んでいるものは
にこちゃんとぐう太くんとぱぐちゃんの魂の複合体なのではないかと
思ったりもしている。。。。。。

ヴィムラは人間
にこちゃんは天使♪
そもそもそこが違うと言って切り捨ててもいいのだけれど。。。。。。

若干27歳の監督が手掛けた本作っっ
なぜこれほどまでに老成しているのかと驚嘆するばかりですが
もしかしたらこの先の体験で考えを修正しようと思うこともあるかもしれませんんん(笑)
あるいは私が考えを改めるかにゃ。。。。。



インドに行くとホテルではマリーゴールドの花輪を首にかけて歓迎され
観光先の寺院の前ではマリーゴールドの花売りがおり
お寺の中もマリーゴールドの花と共に祈りが捧げられている
葬儀でもオレンジ色の布でくるまれた遺体の上にマリーゴールドの花輪が飾られていたわ
やっぱりインドは賑やかだな♪
遺体を乗せたタンカを担ぐ列を先導するのも太鼓を叩く音楽隊だったし(^^♪
IMG_0035_i.jpg

珍しくお決まりのダンスシーンがなかったインド映画
カットしたのか!?(笑)
父親が絶対だった息子の世代と
家族に恥をかかせたって我が道を行く娘の世代
それは時代の流れだと思うけれど
インドにはいわゆる欧米化はしてほしくないなぁ。。。。。。

あたしはガンジス河には行ってないけどなんだか行った気がしている。。。。。
IMG_0015_i.jpg
↑↑聖なる湖 プシュカル湖。。。。。岸の造りが似てるんだな(笑)
湖と河じゃ全然違うのに記憶って曖昧。。。。。でもここで泊まったホテルのオーナーがベジタリアンで食事に肉魚がでなかったことは良く覚えてますっっ(爆)

あたすのインド旅行の目的は。。。。。プシュカル祭りのらくだ市
IMG_0014_i.jpg
大好きならくださんがいっぱい(^ω^) 11月中旬の開催に合わせたツアーがあります

インドの神様ガネーシャはなんだかマンガチックでどうなんんん
なんて不敬にも思っていたのだけれど(汗)
どの宗教も神髄は同じ
特定の宗教に決められないあたすは良いとこ取りしていこうと思いますっっ(笑)



ちょうど8年前 2011年2月8日のにこちゃんは。。。。
にこら201011to201108 1840
お気に入りのひつじちゃん♪

てかにこちゃんのおもちゃは本当安易な名前がついとるわ(笑)
にこら201011to201108 1847
でもさぁくまちゃんとかぶたさんとかってまんまの名前じゃなかったら覚えられませんんんん(爆)







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