FC2ブログ
23:23:39
26

最愛のものと一緒に奪われたのは恐怖心........「バハールの涙」


あたしの人生で大切なことは
これまで全部犬が教えてくれた
ぱぐちゃん ぐう太くん にこちゃんの3人の天使♪

本来であれば恩師とか親友とかライバルとか両親とか
そばにいる人間から学ぶことなんだろうとも思うのだけれど
人を敬う気持ちが欠如しているあたすには
人に何か教えを請うような謙虚な心がないっっっ
あえて言うなら反面教師から学ぶくらいでしょうか。。。。。(笑)

そんなんじゃ人生をただ無為に過ごすだけで人として成長できないからと
人ではない可愛い犬の姿をした天使が遣わされたのだと思っている
乏しい人生経験を補うように小説を読み映画を観て
とうていなりえない偉人の偉業を疑似体験し
とうてい耐えられない苦難に満ちた他人の人生を安全地帯から眺めて疑似体験して
そこから少々何かを学んでいる

そんな気持ちで観る娯楽映画ではない作品は
消化するのにも時間がかかってレビューに手をつけられないでおり
どうでもいい娯楽映画の話でお茶を濁している現状。。。。。。
意を決して3月に観た心に刺さる3作品に取り掛かりたいと思いますっっっっ


こちらはイラクのクルド人女性戦士の話。。。。。。
バハールの涙
正義のために志願して戦士になったわけではないっっっ
拉致された子供を取り返すにはそれ以外方法がないからなったのだ
元々は弁護士をしていて口は立つかもしれないが
腕っぷしに自信があるわけではけしてない
自らも拉致され家族は引き離されて
息子を助け出すっっその一心で銃を手にして
女性戦士のグループを率いて男の戦士と共に戦うバハールの話

人間っていうのは自分の一番大切なものをなくすことに
最大の恐怖を感じるのではないかと思う
一番大切なものは人によって少々違うけれど
自分の命か財産か名誉か大切な人か愛するもの。。。。。
だいたいそんなところだと思いますっっっ

あたしにとってはそれがにこちゃんで
バハールにとっては息子だったわけで
それを奪われたらもう恐怖なんてなくなってしまうのだわ
それは乏しい実体験でもよくわかりますっっっ
バハールと女性戦士たちをカメラで追う写真家のフランス人女性も
取材先で夫を亡くして自らも片目を失明しながらも仕事を続けている
フランスに子供がいるのだけれど。。。。。国民性!?

バハールは子供取り戻して
またその子を奪われるかもしれないという恐怖を感じるのだろうか
それとも一度奪われた恐怖心はもう戻って来ないのだろうか
あたしは誰にも奪えない姿の見えないにこちゃんを得て安泰ですっっっ(^ω^)



ちょうど7年前 2012年6月26日のにこちゃんは。。。。
P1380152.jpg
(笑)(笑)(笑)


天国のにこちゃんにぽちぽちっぱちっとお願いします。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村

にほんブログ村

フレンチブルドッグひろば
↑↑↑ 個性あふれるフレブルさん大集合

    Mr.Gutley より大きい子はいるかな??





いつもありがとうございます(^ω^)

関連記事
スポンサーサイト



0 Comments

Add your comment