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見捨てなかった少年の結末......「荒野にて」

少し前にちゅーるのおもちゃがついた50本入のを買って以来
なかなかあおちゃんに会えなくて
今日久しぶりにちゅーるをあけられたのだけれど
随分前から耳のあたりが痒そうだったのがさらに悪化していた(T_T)
病院に連れて行くことはできそうもないので
患部を写真に撮って薬だけでももらえないかなぁとも思ったのだが
薬を塗ったら直接は舐めないにしてもカイカイした足についた薬を舐めるかもしれないから
エリカラつけなきゃ無理でしょと家人に言われたわ
エリカラをつけたらそれはそれでまたどんな事故があるかもわからず
結局何もできず見捨てることになるんだわ。。。。。(汗)


こちらは無用になった競走馬を見捨てなかった少年の話。。。。。。
0703荒野にて
親もいない金もない15歳の少年に馬はいかんせん大きすぎた
父親が死んで孤児となった少年は昔世話になった伯母さんの家を目指して
荒野を馬を連れて歩くのだが
バイクの音に驚いた馬が暴れて道路に飛び出し死んでしまう。。。。。

見捨てなかったけれど結局死なせてしまうこの結末っっっ
見捨てないで助けてあげることが理想なのだけれど
必ずしも助けてあげられるわけではないのだな
だったら最初から知らないふりして見捨てるのがいいのか!?
ってそんなことはにこちゃんは言わないだろうなぁ。。。。。

馬を見捨てればどこかの誰かが安楽死させていたのだが
代わりに少年が自分が死なせてしまったと責を負う態度は
馬にとってはある意味幸せなのではないのかなぁ。。。。。

愛するものの不運を
誰かのせいにすることはできる
馬を避けられなかった運転手
馬を売ると決めた馬主
馬を買い取ってくれなかった騎手
賭けで勝たせてくれる馬にしか興味のない客
飛び出した馬自身を責めることだってできる
どっちみち死ぬ運命だったのだと言い切ることだってできる
それでも自分のせいだと罪を負う少年は実に尊いと思う
十字架に磔になったキリストと同じことをしているのだわ

少年と同じように苦しんでいる方に
愛を学ぶこの世で
愛ゆえ罪を背負うと回答したあなたは素晴らしいと伝えたい
誰のせいにもできたのにそれをしなかったことが崇高な愛なのだと思う
他の人はその正解にたどり着くまで
何度も何度も果てしなく誰かのせいにしてのほほんと生きていくのだわ。。。。。。
あたしかっっ(汗)


7年前 2012年6月28日のにこちゃんは。。。。
P1380167.jpg
(笑)(笑)(笑)



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