FC2ブログ
23:00:39
19

死は扉にすぎない.......「クラウド アトラス」


輪廻転生っていうのは仏教の思想で
キリスト教文化圏ではポピュラーではないようなのですが
1988年に出版されたアメリカの精神科医ブライアン・ワイス博士の著書
「前世療法」その後の「ソウルメイト 魂の伴侶」などを読んで以来
あたすは輪廻転生もソウルメイトも信じています
転生を繰り返しながら魂の成長のために助け合うソウルメイトがにこちゃんなのかなぁ。。。。。
今生はソウルメイトとすれ違う運命だから天使にこちゃんが贈られてきたのかなぁ(笑)

博士の活躍のおかげか東洋思想に注目する人も増えたせいなのか
ドイツ・アメリカ合作の輪廻転生の映画がありますた。。。。。(2012年)
原作は日本人の妻をもつイギリス人の作家デイヴィッド・ミッチェル氏
2001gクラウドアトラス
1億ドルの巨額の製作費をかけて興行収入は1.3億ドルって
どれくらい当たるつもりでいたんだかわからないけどリターンはあまりよくないですっっ
長編で構成が複雑なので人様に観ることをお勧めはしません
あたすは大好きなジム・スタージェスさんが出ていたから観たくち(汗)
1849年、1936年、1973年、2012年、2144年、2321年の6つの物語で
俳優さんがその時代の主役になったり脇役になったり男になったり女になったりするのが面白かったです
白人が東洋人になったりその逆もあったりして
ジム・スタージェスさんの東洋人の顔は「むむう」のご面相なんだけど佇まいがやっぱり好き(笑)
「メリー・ポピンズ リターンズ」のパパ役はおっさんだったベン・ウィショーさんもゲイ役が素敵💕
話は2組のソウルメイトのカップルの長い年月をかけた魂の成長の物語ってことになるかと思いますが
1人何役もするので転生としての役どころなのかただの脇役なのかよくわかりませんんん
印象に残ったところだけ。。。。。

未来の時代のこれから処刑される女が取り調べの最後に
「来世を信じてる? 天国や地獄も?」と質問されて
「私の考えでは死は扉に過ぎません
閉じた時次の扉が開く
私にとって天国とは新たな扉が開くこと
その向こうにはきっと彼がいます
私を待ってる」と答えて
前世で長旅から帰ってきた旦那を扉を開けて妻が迎えるシーンが流れます。。。。


にこちゃんが帰天してその後も姿の見えないにこちゃんと一緒に人生を歩いていることに気付いたら
帰天というのは終わりではなく通過点だったのだなぁ
と思ったわけなんですが
にこちゃんに天国の扉が開いた時
私の前にも新しい扉が開いてそこをくぐって今があるのだなぁ。。。。。
とそんな気がしますっっっ


11年前。。。。。2009年1月1日のにこちゃんは。。。。。。
P1110835.jpg
あたしが天国の扉を開いた時はこんな感じかにゃ(*´艸`*)
ぐう太くんとぱぐちゃんも一緒にいるね♪



天国のにこちゃんにぽちぽちっぱちっとお願いします。
にほんブログ村 犬ブログ 犬 思い出・ペットロスへ
にほんブログ村

にほんブログ村

フレンチブルドッグひろば
↑↑↑ 個性あふれるフレブルさん大集合

    Mr.Gutley より大きい子はいるかな??






いつもありがとうございます(^ω^)


関連記事
スポンサーサイト



0 Comments

Add your comment