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何歳生きたかなんてもうどうでも良い境地に至る

昨日の話のつづきです(笑)

黒パグちゃんの姿では5回
その後姿を変えてから11回目のお誕生日
なんてぐう太くんの16歳を分割してしまったために鬱々し
感覚的な年月の逆転現象に気付いて救われたわけなのですが
その感覚的な時間というものをもっと掘り下げて考えてみると
また新たに面白い発見があります

私の3人の天使。。。。。ぱぐちゃん ぐう太くん にこちゃんが
家に来た時のことと帰天の時は
今でも昨日のことのように思い出すことができます(^ω^)
もちろんそれが昨日でないことを知っているだけでなく
何年何月という数字も覚えているので
年表に6件の出来事を正確な場所に置くことができるのですが
もしも「数」が発明されていない世界で生きていたら
もしくはもしも数字の記憶も記録もなくなってしまったら
過去から現在を示す1本の線の上に6件の出来事はどのように置かれるのでしょうか!?
順番は正確に置けるにしても
家に来た時から帰天まではどれだけの間隔を開けて置かれるのか
その間隔は3人の天使でどれだけ違いがあるのかないのか。。。。。
そんなことを妄想して
ライン上の現在から過去を振り返ってみると
手前に「にこちゃん帰天」のカードが見えて
その後ろに並ぶ5枚のカードの文字が読めるようにと横にずらしてみれば
カードの立ち位置がほぼ同列に横に並んだイメージが浮かびますっっっ

机上の計算ではそれは一見正しくなくても
人類誕生とかパグ犬誕生とかから現在までの長い時間軸だとしたら正しくもあり
なんだかふふふとおかしくなってきて
何年この世で生きたかなんてことは
本当もうどうでも良くなっちゃって(笑)
姿が見えないだけで今も一緒♪であることが何より嬉しく大切で
私を愛し支えてくれる3人の天使の姿を
一目見られただけでも幸せなのではないのかなぁと思います(*´艸`*)

まぁ。。。。。もちろんそれは3人とも姿が見えなくなって
そのことを前向きに受け入れた今だから言えることで
新たな家族を迎えたらやっぱり1秒でも長く生きてほしいと願わずにはいられないと思いますっっっ

ぐう太くんの5歳の帰天だけでなく
にこちゃんの9歳の帰天も
それぞれに意味があり一番ベストな時期に帰天してくれたのだと納得はしているものの
自分で自分をそう説得し続けた納得は100%完全な納得ではなく
でもやっぱり。。。。の部分が抜けきれずにいましたが(汗)
今回の気付きでついにきれいさっぱり吹っ切れました(^ω^)

胸の内にある出来事の記憶は数の概念のない所に保管されているのではないのかなぁ。。。。。。
数値の情報は脳に別に記憶されていてリンクさせたりしなかったりで
机上の数字と胸の内の感覚的な数字が一致しないのかもしれませんん


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11年前。。。。。2009年2月5日のぐう太くんとにこちゃんは。。。。。。
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食べ物の順番は先着順でも近い順でもなく年功序列ですっっっ
この順番はどうでも良いってわけにはいかないのだな(^ω^)



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いつもありがとうございます(^ω^)

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