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ねこバカ×いぬバカ

食の乱れは体の乱れ。。。。
ここ数日Mr.Gutleyときたらいけないものばかり食べたがる
野菜はほぼ拒否 卵もあんまり スープも飲まなくなり お肉は1回で100gも食べない。。。
お試しの白飯にも顔をそむけてご飯はすっかり嫌いになったみたいっっ

食欲がないのかなぁ。。。。。
というとそういうわけではなく

「食べたいものを食べさせてもらえないよぉぉぉ~~(涙)」

ってことなんですねっっっっ

それが何なのか具体的に言ってもらえるといいのですがそうはいかず
家にあるものを差し出して試すしかないわけ

食欲があるのかないのか
とりあえずそれを元気のバロメーターとしているもので
試しにお菓子をあげてみるとガツガツ食いよる(汗)
バナナと卵と米粉のパンケーキを焼いてあげるとガツガツ
でもそれも長くは続かずついに食欲不振。。。
食が乱れてくるのは体調不良の前兆なわけですね



病院に行って血液検査をしたら貧血が進んでいるということです。。。。
腎性貧血ということらしいです
造血を促すホルモンを腎臓で充分作れなくなってしまっている状態
それと電解質バランスが危険領域に陥っているということで補液を注射
Na/Kの値が25を下回り数値的にはアジソン病の要件を満たした状態
連動していない数値も出ているのとこんなに急激に進行することはない病気らしいのですが
アジソン病の薬「フロリネフ」を少量投与して改善されるか様子見することに。。。


補液のおかげで空回りするように元気というか若干興奮気味というか。。。
家に帰ったら豚肉100gガツガツ。。。それ以上は食べたがらず
でも何か物欲しそうな顔で訴えるのよ

「食べたいものが家にないよぉぉぉ~~(涙)」と。。。

糖質制限のMr.Gutleyにつきあって
Chaperoneもパンを含めてお菓子は家で食べないようにしようと思って
Mr.Gutleyが喜びそうな買い置きが何もなくてね。。。。

家人のチーズ蒸しパンを試しにあげたら指を噛みつかんばかりにガツガツ食いよる。。。
とりあえず何でもいいから食ってくれぇぇぇ~
ってことでいけない食べ物。。。主にお菓子がまた常備されてしまったよっっっ


こんなもの食べたらガンにエサを与えるようなものだよぉぉぉ(涙)
と思いつつガツガツ食べるMr.Gutleyの必死な形相を見ると負けてしまう

老も病も死も避けられないのに
なんとか手を尽くして避けようとしている
それがイコールMr.Gutleyの幸福感につながるのかといえば
今の我慢が未来の良いことにつながる可能性を想像できないMr.Gutleyにとっては
ただの苦痛でしかないのだろうなぁ。。。

体調が戻ればイケナイものの欲求も治まってくれることを願おう。。。


「明日死んでもいいように 100まで生きてもいいように」
明日死ぬなら何も我慢はしませんよっっ
それを続けて100まで生きられるとはとても思えないんだなぁ。。。

今後どうしていくか非常に迷うわ。。。


優柔不断なようでいて
抗がん剤治療はしないと決断したことを
後悔することは一生ないと断言できる

抗がん剤のメリットが思いつかないからねっっ
効果を数値でも目視できる状態じゃないから結局死ぬまで抗がん剤治療を受けて
ただただダメージを受けてぐったりしているMr.Gutleyの様子しか想像できないんだもん
それを見てオロオロする自分の姿も辛い心中も容易に想像つくしね

最終的にはきっと
抗がん剤のおかげでここまで生きられたとはとても思えず
もしも治療をしなければもっと元気でいられたのではないかと後悔するのよ
基本的に医療不信ですから。。。


そんなChaperoneの選択を
応援してくれるというか 補完してくれるというか
それも有りだとむしろ望ましいと肯定してくれるのがこの本
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養老孟司氏は「ねこバカ」 スコティッシュ・フォールド まる君のパートナー
幼少のころから常に動物がそばにいる環境
愛猫の具合が悪くなったらご本人は病院に連れて行くのは嫌だが
奥さんが好きだそうです

近藤誠氏は「いぬバカ」 ボステリ ボビー君のパートナー
40年間に犬を4匹飼育 獣医に連れていったことはない
乳がんになった子は無治療で10年後老衰で亡くなる
別の子は子宮蓄膿症(推定)で大出血し、迷ったが病院には連れて行かずほぼ1日で亡くなる


医学博士の両氏が語るペット医療についての章では

犬猫には医療行為は拷問・暴力行為・虐待でしかない
治療することで穏やかな最期を迎えられない
ペットのガン治療はアバウトすぎる無法地帯
食べさせるから本人も介護も大変になる
最期は手をかけるほど苦しむ。自然に任せよう

なんてことが述べられています


最期は家族みんなが寄り添い
眠るように穏やかに天国に旅立つのを見守ってあげたいな。。。。。


でもね。。。。
P101で近藤氏がこう言っています。。。。
「人間も犬猫も、食べられなくなったら、水も飲まなければ数日で楽に死にます。
 なのに水だけじゃなくて栄養もあげるから、何年でも生きる。それをやめないとね。
 自然に任せておけば、治るものは治るし、治らないのは運命で、穏やかに死ねるんですよね。」と。。。


体を痛めつけるような薬はあげたくないけれど
点滴で元気になれるのであればやっぱり病院に駆け込んじゃうわ。。。。
Mr.Gutleyと1日でも1時間でも1秒でも長く一緒にいたいもの
この執着がMr.Gutleyの苦痛のひとつになっているんだわねっっ



昨日病院でいわゆる対処療法をしてもらい今朝は食欲モリモリでしたぁぁぁ~~
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前日の朝はちょこっと食べたけれどお昼はクッキーにすら目もくれず身じろぎもしないで床の上で寝ていたんですよっっ
補液ぱんざぁぁぁぁ~~~いっっっ\(^o^)/


 

がんばれっっがんばれっっがんばれぇぇぇぇええええっMr.Gutleyっっっっ
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    Mr.Gutley より大きい子はいるかな??







いつもありがとうございます。

おまけはお休みします。。。。。
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