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23:58:59
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免疫療法に近寄るな

にこちゃんが帰天した後も
なにか打つ手はなかったのかと情報を探っていて
「免疫療法」をしてくれる動物病院があることを知ってしまった。。。。。

あぁ。。。。なんでもっと早くこの情報に辿り着けなかったんだろう(涙)(涙)(涙)

しかもペットタクシーで通院できる範囲に病院があるじゃないですか
なければ諦めがついたものの電車でも通えるような所に。。。。。

免疫療法とは。。。。。
自分の体から採取した免疫細胞を培養し増殖させたものを体内に戻してがん細胞を攻撃するというもので
副作用がほとんどなくガンの増殖を抑制・縮小させる効果が期待できるらしいのです。。。。。

まさに理想の治療法ではないですかっっっ


にこちゃんの生前にこの情報に辿り着いていたら
盲信して病院に駆け込み治療をお願いしていた可能性が高いなっっっ
にこちゃんのなんだかよくわからないガンに対応できたかは疑問ですがっっっ



こんな本がありました。。。。。
P1620984.jpg    P1620993.jpg


P1620995.jpg

今現在日本で人間を対象に行われている免疫療法は
「命は金で何とでもなる」と考えている金持ちをカモにした詐欺行為ですなっっっ
それはもちろん動物に対しても同じこと。。。。

私も含めて免疫力が上がれば万事良しと取り違えている日本人には
すんなり受け入れやすい画期的な治療法のように見えますが
さに非ずっっっ
体内に免疫細胞がいくら増えた所でガンには無力

なぜならば免疫細胞のレーダーはガン細胞を「敵」と見極められないから!!

切除したガン腫瘤は相当な悪人面をしておりますが
細胞レベルでみた場合正常細胞とがん細胞はほとんど見極めがつかない

「発がん物資」という言葉から体内に入ったそれが次々と細胞分裂をしてガン腫瘤になるようなイメージがありますが
実際は正常細胞の遺伝子の一部を発がん物資が傷つけて傷が治らないままの状態をコピーし続けて増殖するので
免疫細胞の敵となる異物ではなく守るべき自己の派生物ともいえる

年齢をとるほどちょっと傷を負った正常細胞というのが増えてくるので
本来の正常細胞と少しでも違ったものに対して攻撃をしかけるようなシステムでは
自己破滅してしまうことになる

そうならないように攻撃をしかける兵隊に対して
「待て待て」と抑制をかける火消し役の免疫細胞が存在する
それ故免疫療法はガンに効かず
それ故受精 妊娠 出産が成立する



大まかに私流に解釈するとこんな感じです。。。。。
正しくは本著を熟読してくださいませっっっ


現在日本の権威あると世間に思われている大学病院等でもこの免疫療法が行われているそうですが
国外では「臨床試験」はしていても治療としては認められていないとか。。。。。
それは日本の医療が世界に群を抜いてるということではなく
いかさまを規制する法制度が整っていないからなんですとっっっっ


最期は同じでも何かしてあげたい。。。。。。
それが医療費の多寡でしか示してあげられないのであれば
どうぞどうぞ免疫療法をしてあげてください
さぞや満足のいく額を計上できることでしょう
やれるだけのことはしてあげたと後悔はないはずですっっ(笑)



んで。。。。。私としては
肝臓の転移があっという間に増大したのは
免疫抑制作用のある薬のせいかと疑っていたのですがっっっ
関係ないということがわかり
二重にホッとしておりますっっっ





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