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里親になれるか不安

この前ペットショップに行った時
お店の人が暇だったのか
私が「見込み客」に見えたのか
こちらからお願いしたわけでもないのに
どうぞどうぞとブリンドルの赤ちゃんを抱っこさせてもらった

可愛いけれどこの子じゃないという違和感は
何よりもその体の儚いほどの軽さにあった
両手に収まるほどの大きさで撫でるにしても
指先を10cmも動かせない小さな体。。。。。

今の私が望むのは正直「にこちゃん」なんだけれど
それは無理なことはわかっている


あの大きさ あの重み あの手触り
あの可愛さが恋しいのだ


それならば
成犬を引き取る里親という手もあるなぁ。。。。。
とふと思い浮かんで
ちょっと調べてみれば
持病があったり 高齢だったり ハンデがあったりで
またあの看病の日々を繰り返すのは正直つらい

そうでないときは
「婚約者が犬アレルギーなので。。。。」なんていう
胡散臭い理由で愛犬を手放そうとしている場合もある
本当にそうなのかと疑ってしまう
自分が大切にしているものを大切にしてくれないような人を
私は好きになれない
なにか引き取り手に不利な別の事情を隠しているように勘ぐってしまう


「可哀想だから私が面倒を見てあげよう」という気にはなれない
私はそこまで慈悲深くも愛情深くもない自分勝手な人間だ

「可愛い」と思えるからこそ持病があってもハンデがあっても
病気になっても何か問題を抱えていても
一緒にいたいと心から思うだけなのだ

「可哀想」で引き取ってしまったら
何か問題が起きた時に
「そんなんだから捨てられたんでしょう」
と絶対言ってはいけないことを言ってしまいそうな
口にしないまでも
心の中でそう毒づいてしまいそうな危うさが私にはある

なので里親になるのは無理だという結論に至った。。。。。


どっからか可愛い子がうちに迷い込んできてくれたらいいのになぁ。。。。。



ちょうど7年前 2010年2月23日のにこちゃんは。。。。。。
にこらの毎日 556
トイレットペーパーやラップの芯をかじって遊びはするけれどくわえて連れ回すことはないっ。。。。

にこらの毎日 559
私に膝タッチして見せてくれるんだわ。。。。。

にこらの毎日 561
都合の悪いことは全部お兄ちゃんのせいにするにこちゃんでしたぁぁぁ~~~




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いつもありがとうございます。


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