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戦友没す。。。。。

2017/4/30の話。。。。。。。


にこちゃんが去年の10月に体調を崩した時
その前後で難しい病気であることがわかったフレブルさんが何人かいて
その子たちを勝手ににこちゃんの戦友としていた

にこちゃん1人じゃないこと
がんばっている仲間がいることは
身勝手な言い分かもしれないけれど心強い

なんで自分ばかりこんな目に合わなくちゃいけないのか
近所をのんきにお散歩しているたいして可愛くもない子が元気で
なんでこんなに可愛いにこちゃんが病気にならなくちゃいけないのか
という恨みがましい気持ちは消えて
可愛い仲間とともに頑張ろうと勇気づけられる

看護するパートナーの方たちが
悲嘆にくれることなく
小さな希望を胸に
愛する子に最善と考えたことをしてあげているのはみんな同じ

それでも
3か月過ぎる前に戦友が1人2人と倒れていき
にこちゃんもそれに続いた
4か月で2人 5か月で1人
6か月を過ぎて頑張っていたのはただ1人Hちゃん
病状も安定しているようでここまで来ればもう半年もいけそう。。。。
いやいやもっといけるかも
と期待していたけれど
ついにこの日帰天されました(涙)(涙)(涙)

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私たちの戦いは終わった
終わったけれど別の戦場では戦いがつづき
また新たな戦争が勃発する

戦争なんて物騒な言葉を使ってしまったけれど
例えとしてわかりやすいからで
本当は病気は敵だと私は思っていない。。。。

機械でいえば部品の故障・摩耗と捉えている
要は病気も自分の一部という意味で
敵はぶっ殺す!
けれど自分自身の故障は丁寧に手当てする

そんな心持ちでいれば
状況を受け入れ心穏やかに病気と向き合える気がする

病気にさせてしまって申し訳ないと自分を責める気持ちは
パートナーだったらみんな持つと思うけれど
実際私も過去を遡って何が悪かったのかと
疑わしきことを全部列挙する始末

ごめんね にこちゃんって何度言ったかわからない

にこちゃんは優しいから許してくれる
許してくれるどころか
にこちゃんは優しすぎるから
ぼくちん病気になっちゃってごめんねって
私が謝るたびにそんな風に思っていたんじゃないのかな。。。。(涙)(涙)(涙)

とにこちゃんが帰天してしばらく経ってから思い至った


なのでもうにこちゃにごめんねは言わないことにした


わんこさんにとって大事なことは
人間みたいに地位でも名誉でもどれだけ資産があるかでもなくて
どれだけ健康で長生きできたかも問題ではなくて

自分が贈り出した無限の愛情を受け止めてもらうこと
大好きな人に愛してもらうこと

ただそれだけ

だってわんこさんはみんな「愛の天使」なんだもの


だから最後のお別れの時までそれができれば
わんこさんは十分満足で幸せなのだ


私はにこちゃんのあふれんばかりの愛情を受け止めて
にこちゃんを毎日毎日最期の日まで愛することができた
だからそれでいいのだ

我が子からたくさんの愛情をもらったことを誇りに思い
精一杯愛せたと胸をはっていよう!!
「ごめんね」はなしねっっ

青い空から降り注ぐ太陽の光のように
今もこれからも
天使の無限の愛情が私にあなたに注がれ続ける
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