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訃報つづく

5月7日のこと

この日に急逝したと告げるブログを見て愕然とした

私の中ではベロ出しアイドルNo.1のS君が
何の前触れもなく突然に帰天してしまうなんて。。。。(涙)(涙)(涙)

こういう時は神様のフレブルさん好きに悪態をつきたくなる

可愛いフレブルさんの姿の天使を
私たちの元に贈ってくれることには本当に感謝しているものの
あまりにも可愛すぎて人間に預けておくのが惜しくなり
やっぱり還してと突然奪ってしまうようなことを神様はよくする

よそさまのブログを見ていると
長生きしている子が可愛くないと言っているわけではないけれど
早逝した子はみんなみんな可愛すぎるくらい可愛い子ばかりなんだよね

うちの黒パグ ぐう太くんもそうだった。。。。
私は毎日「ぐう太くん可愛いねぇ💛」と何度言ったかわからない
家人が「可愛い子は早死にするんだよ」なんて言うもんだから
「可愛い」って言うのをやめようとしたけれどできなかった
5歳9か月とちょっとでてんかんの重積発作で早逝してしまった

あの時私はこの早すぎる旅立ちの意味を懸命に考えた
意味がなければただの「犬死」になってしまうと思ったから
そんなことを可愛いぐう太君にさせたくはない

そこで導きだされた答えが
「わんこさんはみんな天使」というものだった

ぐう太くんの早すぎる死を私に経験させることによって
今まで考えもしなかった他人の悲しみを思いやれるようにすることが
私の人間としての成長の1ステップであり
それを意図して神様は可愛いぐう太くんを贈り込んでそして奪還したのだ


S君の急逝にもそうした何か神様からの使命があるはずで
パートナーの方はいずれなにか答えを得ることだろうと思う

パートナーの方は言う。。。。
こんな風に突然大切にしているものが去ってしまうことがあると
だからこそ日々我が子に最善を尽くさなければならないと
当たり前のような日常がかけがえのないことだと再認識してほしいと

私もぐう太くんのおかげでそういうことに気づき心に留めて
毎日にこちゃんと接してこられたから
帰天後4か月たった今となってはまったく後悔の気持ちはない


キュートな見かけによらず男前気質のS君は
車椅子の生活ながら公園を走り回り
お友達と遊んでボールを追いかけ
坂道だって駆け上って
砂浜だって砂利道だってものともしない
将来にこちゃんが車椅子生活になっても大丈夫だぁと
S君の遊んでいる姿をブログで見ていて安心した
天国でもボールをくわえて走り回っているんだろうなぁ。。。。。

まだまだ生前のお写真がいっぱいあるということで
今後もその様子を綴ってくださるのがS君のファンにとっては
とても嬉しい
S君とパートナーのFさんに感謝

P1800685.jpg

P1810016.jpg







死というのは持病があってもなくてもそれがいつ訪れるかは不確実
その不確実性のことが記された本に「ブラック・スワン」というのがあって
その中に1001日目の七面鳥の話がある

毎日毎日えさを与えられて世話されている七面鳥の幸福度は
グラフに書けば毎日毎日一直線に横に伸びていくのだが
1001日目の感謝祭の日に七面鳥はしめられて人間のごちそうになってしまう
ずっと横に伸びていたグラフの直線がガクンと直角に折れ曲がる

私たちにもわんこさんにも七面鳥の1001日目がやってくるのは確実だ
それをわかっていながらグラフの横線の途中にいる時には
まだまだ自分には関係ない先のことと
1001日目が明日かもしれない可能性があることを夢にも考えていない

七面鳥のそのグラフを頭においていたいと思う



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    Mr.Gutley より大きい子はいるかな??







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