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幸せでいる姿を一目でも見られれば。。。

にこちゃんが天国で幸せに暮らしているのは間違いない
いっぱい美味しいものを食べて
いっぱいお昼寝して夜もいっぱい寝て
ぐう太兄ちゃんとぱぐ大先輩と一緒に遊んで。。。。。と
ぐうたら三昧しているのは想像に難くない(笑)

神様のそばにいて私が心配することは何もないのは
わかっている。。。。。

わかってはいるがにこちゃんの幸せなその姿を
自分のこの目で確かめられないのがなんとも辛い

そしてふと思う。。。。。
かぐや姫を育てたおじいさんとおばあさんの気持ちも
今の私と同じ部分があるのではなかろうかと。。。。。

月に帰ったかぐや姫は
地球上では叶えられないような幸せな暮らしをしていることだろう
子供の幸せを願わない親はいないし
子供の幸せを喜ばない親はいない

もう2度と会えず暮らしぶりを知ることもできない寂しさは
にこちゃんを想う私の気持ちと似ているのではないだろうか。。。。。

そんな親が昔はいっぱいいたことに思い至る
写真も電話もなくもちろんインターネットもない時代
手紙のやりとりだってできなかった時代に
遠くの地に娘を嫁に出した親の気持ちには
娘の幸せを願いながら
それを自分の目でも本人の口からも確かめられない寂しさがあったろう。。。。。

子供の頃読んだ竹取物語はおとぎ話でしかなかったけれど
今読むそれはリアルな物語だ

竹取の翁はかぐや姫を得てから竹の中に黄金をみつけ財をなす
にこちゃんを迎えた我が家はプライスレスな喜びと笑いと幸福を得た

月から迎えが来た時翁も兵士もそれを阻止することができなかった
にこちゃんが死に至る病になった時それに抗うことも帰天を阻止することもできなかった

迎えの来る日が迫ってくるとかぐや姫は涙にくれ翁夫婦に問われて
次の満月に月に帰らなければならないと告げる
にこちゃんもその日が近づいていることを知っていたようなのだが
その話はまた今度。。。。。


かぐや姫は地上の衣を脱いで月の衣を着ると地上の未練も忘れてしまった
にこちゃんは地上の衣を脱ぎ捨てて帰天したけれど
私たちのことは忘れないでいてくれるばかりか今も愛してくれている
その違いが翁夫婦はその後病む一方で私たちは今も元気に暮らしている


なぜかぐや姫だけ地上の記憶を消したのか? なんとも酷な話である
かぐや姫に関わったすべての人からかぐや姫の記憶を消してくれたなら。。。。。。
と翁夫婦は思っただろうか!?

「便りのないのは良い便り」とはよく言うけれど
自分たちのことを忘れるほど今が幸せであってくれればそれで良い
との親心も含まれているように思う
それが愛なんだね。。。。。

私はまだそこまで出来た人間じゃないわ。。。。。(汗)


かぐや姫の生い立ちの章にもにこちゃんと共通することが記されている
7年前 2010年6月13日のにこちゃんの写真とともに。。。。。
P1190885.jpg
「この幼児は育てるうちにすくすくと大きくなっていく」  2010年 3歳の7月には体重が20kgに達した

P1190886.jpg
「この子の容貌の美しいことは 世にまたとなく」

P1190887.jpg
「家の中は暗い所がなく 光が満ちている」

P1190888.jpg
「翁は気分が悪く苦しい時もこの子を見ると苦しいこともおさまってしまう」

P1190889.jpg
「腹立たしいことも慰められるのであった」 


こんな感じで私はあちこちに にこちゃんを見つけるんだろうなぁ。。。。。



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    Mr.Gutley より大きい子はいるかな??







いつもありがとうございます。
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