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ジャッキー ファーストレディ最後の使命

ジョン・F・ケネディの暗殺事件を扱ったものはことのほか多い
謎が謎を呼び多くの作家が小説を書き
映画が作られている

スティーブン・キング氏はあの日の少し前に戻って暗殺を阻止する刺客を送った
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本作は大統領夫人ジャッキーを主人公にした物語
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主演は「ブラック・スワン」のナタリー・ポートマンさん 

大統領就任から暗殺事件そして葬儀までの単独インタビューに応じる
ジャッキーの姿が回想シーンを交えながら描かれている

映像が優美で秀逸な映画でした

車窓から街道を眺めるジャッキーの顔に追悼に集まった民衆の立ち並ぶ姿が重なるシーン
司祭とジャッキーが左右に対面する横顔の間を草のグリーンと海?の青が上下に二分するシーン
司祭とジャッキーが墓地の脇の並木道を歩くシーン
~~すらりと伸びた樹が2人の遠く後ろまで整然と並んでいる
墓地の石盤が並ぶシーン 緑の草と白い石

とても絵画的な構図と色彩に凝っていて惚れ惚れします。。。。。


ストーリー的には強烈な余韻を残すものではないけれど
映画を見ながら自分に置き換えて考えさせられる点がいくつかあった。。。。

幼い2人の子供を抱え事件後毎日死にたかったとジャッキーは司祭に告白する
それをしなかったのは宗教が禁じていたからだ
私がそれを今まで考えないでいられるのは
にこちゃんとぐう太くんとぱぐちゃんという最強の3人の天使に守られているからなのだと思う

司祭がジャッキーにキリストの話をする
ある人がキリストに尋ねた
「あの人は何の罰で目が見えないのですか?」と
キリストは答える
「目が見えないのは罰ではない 神の奇蹟を賜る印なのだ」と

これを受けて私は考える
今悲しいのも罰ではないと
天使を神様から送ってもらった印なのだと
愛の印なのだと
悲しいけれど不幸だとは感じていない
だから死にたいと考えないですむのだろう
もっとも摂生してまで長生きしようとも思わないけれど。。。。。


盛大な葬儀をしたのはジョンのためではなく自分のためだとジャッキーは言う
私が祭壇にお花を飾るのも本当の所は自分のためだと認める
にこちゃんに何かしてあげたいという欲求をお花を飾ることで満たしているのだ
にこちゃんは「花より団子」のお方だからご飯を作ってお供えしてあげるのが
本当なんだと思うけれどそれは面倒でできませんんんん(汗)



この映画を見た後に暗殺に関わった人物のインタビューという形で真相が語られる本を読んだところによれば
ケネディ大統領暗殺の黒幕はその時副大統領だった人物ということだ
そういえば大統領の亡骸を載せた帰りの機内で大統領就任の宣誓を執り行う姿は確かにひっかかるものがあったなぁ(これも事実)




映画に触発されて。。。。。。
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社の窓ガラスに映る牡丹。。。。。なんか微妙ねっっ(笑)



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    Mr.Gutley より大きい子はいるかな??







いつもありがとうございます。



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