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7回目の月命日

7月21日。。。。。
今日でにこちゃんが帰天して7か月

この数か月にこちゃんを失った悲しみと向き合ってきた

何に邪魔されることなく悲しむことができたこの時間・この環境は
ぱぐちゃんの時にもぐう太くんの時にもなかったもので
にこちゃんが私に贈ってくれたプレゼントだと受け止めている
とことん悲しみを感じ「悲しめる幸せ」をかみしめてきた

ただただひたすら悲しい時が最初にあり
悲しみに触れないように逃避する時期が次にあり
そしてまた向き合いそれを分析するような真似をする日々が続いている

悲しみは2つに分類された
「アンタッチャブル」と「そうでないもの」
「アンタッチャブル」は闘病期間の写真と記録 にこちゃんの服とおもちゃの遺品整理 ずっと飾れないままの遺影
辛すぎて当分これには触れられそうもない
わざわざ着手して悲しい気持ちになる必要もないと思っている
パンドラの箱がいつか宝箱に変わる日まで待つつもりだ


にこちゃんがくれたこの悲しみが愛おしい
これを手放す気は正直ない

にこちゃんは私のすべてで
にこちゃんは私の良心で
にこちゃんは私の体の一部である
心の傷は私の勲章 にこちゃんと共に生きた証

にこちゃんの帰天は私の人生の終わりと想像していたけれど
実際それが現実となってみれば
にこちゃんのフレブルさんの着ぐるみがこの世から消えてしまって
想像以上に悲しいし寂しくはあるが
それでも私は絶望の中にはおらず
にこちゃんと私の絆は断ち切られることなく今もつながっている
日々悲しみは増すけれど同時に愛情も深まるばかりである


ぐう太くんの時には何年も悲しみと後悔を引きずってきたけれど
にこちゃんの場合は全然違う展開になってきている
この7か月ひたすらにこちゃんを想い考え日々の暮らしを観察してきたら
「天国で見守ってくれている」
それは気休めや慰めの類に近い考えではなく本当だと
ただ見ているだけではなく手を差し伸べてくれていると実感している


このごろ感じている悲しみや寂しさの正体は
フレブルさんの着ぐるみという肉体の未練だけになったように思う


今は姿の見えないにこちゃんとどう付き合っていくかを模索している。。。。。


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祭壇は。。。。。簾を使って夏仕様にしてみたよ。。。。。
P1890043 (2)
ずっと狙っていた朝顔を近所の八百屋さんで(?)朝一で買って写真撮るまで外のほうが元気かな。。。。。と思って出して置いたら
お花も葉っぱもシナシナしてきちゃったよっっっ(泣)
部屋に入れてもお花は復活せずっっっまた別のお花が咲くことに期待。。。。。


お供えは。。。。。
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夏に(私が)食べたい葛きり                  ただ可愛かったので一緒に買ったぴーなっつ饅頭

七夕といえば麺のスペシャルメニューなのに忘れていたので   家人進呈
P1890038.jpg  P1890042.jpg
鯛だしゆず風味のそうめん                  お正月の売れ残りがついに見切りになったらしい(笑)                                       

朝顔は夏のお花なので暑さに強いものと思っていたけれど。。。。。エアコンの吹き出し直下に置いといたら復活っっっ
P1890070.jpg  P1890075.jpg
いっぱいお花が咲いて長持ちしてくれるといいなぁ。。。。。


午後3時過ぎ。。。。。お花の色が変わっていた(驚)
P1890085.jpg  P1890098.jpg
細胞内のPhが時間とともに変化することによる現象だそうです  斑入りの葉っぱ。。。。。カモフラ柄がツボだわ


復活した朝顔の祭壇。。。。。
P1890079.jpg
時間とともにお供えが消える現象はよくあるっっ よくある(笑)







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    Mr.Gutley より大きい子はいるかな??







いつもありがとうございます。


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